
専門は海洋地質学、地震学、海洋考古学。
1940年横浜市生まれ。東京大学理学系大学院博士課程修了後、通産省工業技術院地質調査所を経て現在に至る。’76〜’77年にかけて、米国コロンビア大学ラモント・ドハティ地球科学研究所へ留学。相模湾海底の相模構造線を発見し、相模トラフ沿いを震源とする大地震と三宅島・大島三原山火山活動の相互関係を研究。’86年の大島三原山大噴火、’91年の雲仙普賢岳大噴火、’93年の三宅島大噴火、釧路沖地震、’95年の兵庫県南部地震を事前予測し的中させた。さらに潜水調査船「しんかい2000」などによる沖縄トラフの研究を通じて、’82年度朝日学術奨励金、’86年度沖縄研究奨励賞を受賞
