ホーム > 論説委員一覧 > 外岡立人

1944年、北海道生まれ。北海道大学医学部卒。二年間、ドイツ・マックス・ブランク免疫生物学研究所に留学。
小樽病院などで約28年間、小児科医として勤務後08年8月まで小樽市保健所長を務めた。
新型肺炎(SARS)やノロウィルスなどの感染症の情報を開示する「鳥および新型インフルエンザ海外直近情報」は、
鳥インフルエンザに関する、全国の行政、医療関係者への重要情報源とされている。
2009年近著で、新型インフルエンザが発生し日本中が混乱するという物語を書き、
今回の新型インフルエンザを予見した内容として話題になっている。

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